祭りと行事
伊豆半島の南東部に位置する、下田温泉は、海に面した、南国情緒豊かな港町です。 1854年、ペリー提督率いる黒船が下田港に入港し、日本の長い鎖国政策が幕を閉じたことから、日本開国の地として有名です。 日本開国上の出来事を物語る名所、旧跡も数多く、毎年5月16日〜5月18日には、国際色豊かな黒船祭が盛大に開催されます。 街のたたずまいには、白黒のコントラストの美しいナマコ壁の建物がみられ、黒船来航当時の面影が市内各所に残されています。 また、海岸線は砂浜あり、磯ありと変化に富み、海水浴及びマリンスポーツのメッカとして賑わい、豊富な海の幸を満喫することができます。 そして、真冬に咲く爪木崎の水仙、6月には下田公園のあじさいなど、四季折々の花々と豊富な温泉が精神的豊かさを与えてくれます。 下田は歴史と自然にはぐくまれた、やすらぎのある国際観光地として皆様に大変親しまれております。
水仙祭り(12月20日〜1月31日)
須崎半島突端の爪木崎に群生する野生の水仙は300万本。
季節には岬の全体が甘い香りに包まれます。
祭りの期間中下田温泉宿泊者には、甘酒サービス。
1月の休日には、サザエの壺焼きサービスがあり
下田太鼓の実演など多くの催し物があります。
(下田駅からバス15分)




お吉祭り(3月27日)
悲劇のヒロインお吉を供養するため、お吉と同じ下田の芸姑衆によって催されます。
当日には全国からお吉ファンが集まり、哀愁を帯びた雰囲気の中にも何か艶やかな香りが流れます。
(お吉ヶ淵・下田駅からバス7分)
(宝福寺・下田駅から徒歩4分)
黒船祭り(5月18日〜20日)
黒船来航と開港を記念して催される下田を代表するお祭りです。
下田公園での式典、米海軍軍楽隊のパレードなど国際色も豊か。
特に見ものは当時を再現した”黒船道中”。
ペリー提督や幕府役人などに扮した一行は、開国に縁の深い了仙寺までパレードします。
まるで、1世紀半前にタイムスリップしたかのような興奮に包まれます。




あじさい祭(6月1日〜30日)
下田公園で催され300万輪の紫陽花が散歩道の両側に咲き誇ります。
期間中は各種のお楽しみにイベントも盛りだくさん。
(下田駅から徒歩20分)
太鼓まつり(8月14日・15日)
約370年前から続く古式豊かで勇壮な祭り。
御輿と15台の太鼓台が街中を練り歩きます。




手筒花火(河内)(10月中旬)
今から約260年前、流人によって河内(こうち)に伝えられたとい云う伝統の花火が地元の若衆により豪快に再現されます。
ビッグシャワー・イン・大浜ビーチ2007(2007年9月8日・9日)
今年の会場は、下田市吉佐美に位置する白砂の美しい大浜海岸で、マリンスポーツを主体としたイベントを計画しています。
下田(都心から一番近い楽園)に、皆さんでお越し下さい。
(下田駅からバス15分)

夏の締めくくりは伊豆下田の海岸浴!!




火達祭り(白浜神社祭)(10月28日〜30日)
伊豆最古の白浜神社の例大祭です。火達とは、伊豆七島の神々に祭典を知らせるため、七つの大きな火をかがすこと。
祭りは火達で始まり、例大祭、三番叟、芸能大会等を行い、御幣流し祭りで終わります。
白浜海の祭典(7月第2土曜日)
本格的な夏のシーズンを迎え、海の安全を祈願する祭典。
漁船による海上パレードや渚からあげる打ち上げ花火は、真上に上り首が痛くなるほど迫力満点です。
(下田駅よりバス10分)




アロエまつり(11月20日〜1月15日)
古来より薬草として重宝がられてきたアロエの料理が食べられるのは、全国的にも珍しく
またアロエ風呂は体があたたまると評判です。
予約してから出かけましょう。
鬼射祭り(高根白山神社)(2月11日)
山随院権現祭幡廻し(報本寺)(8月11日)
下田秋祭り(10月)
伊勢エビまつり(10月1日〜12月20日)
さんま寿司まつり(10月1日〜12月20日)